流体のルートを切り替えるバルブを扱っています
流体のルートを切り替えるバルブを扱っています
この会社では、流体のルートを簡単かつ確実に切り替えられる装置であるバルブを取り扱っています。
これには2種類あり、まず前者は「プラグバルブ」と言います。
これは接液部にフッ素樹脂を用いているので、強い酸性にもアルカリ性にも対応することが出来て、安全な製品です。
また、途中で液が溜まりにくい構造になっているので、圧力による損傷がほとんどなく、多量の流体を流せます。
これに対して後者は、「ニードルバルブ」と呼ばれます。
これはより流量を正確に調整することが出来るだけでなく、設置する際の固定が簡単であるという利点があります。
さらに、ニードルが回転せずに垂直に動くため、摩擦時に発生するパーティクルという微細な粒子を減らすことも可能です。